※2015.03.08 GP04G、カットシー他、4月以降発売商品等、画像121枚を追加。
2015年2月27日より名古屋パルコにて開催されている
「ガンプラEXPOジャパンツアー2015 in 名古屋」、
地元という事で、私も初日に行って参りました。
今回のイベントは久々のガンプラEXPO地方巡業イベントという事で、
会場が狭い代わりに会期が長めで土日を3回挟む事もあって、
地方のガンプラファンにとってもゆっくり見て回れるものになっていると思います。
なお、地方イベントという事もあってか、
新規発表関係は基本的に公式サイトや模型誌によって
全て事前に公開されている為、
会場でのサプライズ発表は基本的にありませんでした。
今回のイベントレポートでは
主に最近発表された新製品の試作品をメインに撮影しております。
ちなみに記事中では、MG百式Ver2.0とREディジェの2製品のみ、
画像をクリックすると、リサイズ前の巨大な画像を見る事ができます。
ファイルサイズが極端に大きいので、ご注意下さい。
↓入口です。
場所は名古屋パルコでのガンダム系展示イベントではお馴染み、
西館8階パルコギャラリーです。
入口の場所も基本的な会場レイアウトもいつもとさほど変わりはありません。
もちろん入場は無料です。
↓入口を入ったところです。
展示エリアはカテゴリー毎に区切られています。
↓最初のコーナーは現在放送中の「ガンダムビルドファイターズトライ」のHG関連です。
新製品及び発売中のHGBFやSDBF等が並んでいました。
一番端はEz-SRとの戦闘を再現したディオラマです。
↓発表されたばかりのプチッガイです。
かわいいですね♪
↓夏発売のHGBFガンダムトライオン3です。
HGUCガンダムZZの流用に新規パーツてんこ盛りという構成ですが、
カラーリング再現が大変だからか、
未だに発売時期や価格が未発表のままです。
分離形態も今回はまだ展示されていませんでした。
↓4月発売のHGBFクロスボーンガンダムX1フルクロス TYPE.GBFTです。
↓5月発売のディナイアルガンダムです。
後ろの羽のような髪?がどう再現されるのか気になりますね。
巨大な羽は今回はありませんでしたね。
↓トランジェントガンダムです。
↓ポータントガンダムです。
修理メカ等の特徴的なギミックはさすがにまだ公開されていませんね。
↓ガンダムジエンドです。
巨大な爪の内側にはかなり大きな肉抜き穴があります。
今回はマントを閉じた姿が見られなかったのが残念です。
↓主人公たちトライファイターズ。
全て発売済みなので、特にアップで撮影とかはしていません。
↓次のエリアも放送中の作品「Gのレコンギスタ」です。
発売済のものは省略しています。
↓G-セルフ(アサルトパック装備型)です。
デンドロビウム以降、ミーティアとかGNアームズとかコレとか
そしてネオ・ジオングとか、MSをコアにした同様の巨大武装ものが
↓カットシーです。
こうやってカットシーまで発売されるのは嬉しいものですね。
あとはラインナップをどこまで広げられるか…。
↓ジャスティマです。
↓ここからは、ついに公開が始まる「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」です。
オリジンも展示されているのは
発表済みのシャアザクとガンタンクのみでした。
今後の展開を示唆するようなものも特にありませんでした。
↓HGシャア専用ザクです。
キットはHGUCザクの2.0とも言える出来栄えですが、
既にHGUC-REVIVEの展開が発表されているので、
オリジン版とREVIVE版でどう変わってくるかが
今後のガンプラファンの気になるところでしょうね。
↓ガンタンク初期型です。
MGガンタンクのようなサスペンションの展開ギミックがあったりと、
細かいところまでよくできていますね。
↓次のエリアはSDガンダムとRE/100です。
REはひだりのショーケースには発売済みの
ナイチンゲールとガンダムMk-IIIが、
右のショーケースに新作のGP04Gとディジェがありました。
↓GP04Gです。
ガーベラ・テトラへ偽装される前の姿、
本当の「ガンダム試作4号機」ですね。
キットのデキはかなり良さそうなのですが、
できる事ならMGでガーベラ・テトラとの繋がりを魅せて欲しかったところです。
次のディジェの画像は、
クリックするとリサイズ前の巨大な画像を表示します。
ものすごく大きなサイズなので、
モバイルの方とか回線の細い方はクリックしない方が良いです。
↓ディジェです。
ディジェは今回もサフ吹きの光造形試作のみの展示で、
塗装済み品等はありませんでしたが、
昨年11月のEXPO2014に展示されたもよりも
プロポーションが変化していたり
過剰気味だったディテールが整理されたりと、
珍しく大幅な修正を行っているようです。
それ故に開発に時間がかかって、
未だテストショットまで辿り着かないのかもしれません。
↓MGエリアです。
次のMG百式Ver2.0の画像もディジェと同じように
クリックするとリサイズ前の巨大な画像が表示されます。
↓皆さん超期待の新作、MG百式Ver.2.0です。
つい数日前の模型誌にて発表されたばかりの新作ですが、
今回の展示品は模型誌掲載の画像とは異なり
塗装済み完成品になっていました。
製品仕様では金色の装甲がHDカラーのつや消しゴールドメッキとの事ですが、
この展示品も同じようにつや消しゴールドになっていました。
これがHDカラーのメッキ仕様なのか、ただの塗装再現なのかは不明ですが、
紺色のボディやバックパック、バインダー基部のアーム、
赤いパイプや脚部フレーム、関節部等のグレーパーツ類は
全て無塗装品でゲート跡らしきものも見えました。
フレームパーツ以外はトップコートを吹いているかもしれません。
脚部フレームは基本部分をMGデルタプラスから流用するのなら
素組み品でもおかしくは無いのですが、
ボディは百式専用のはずなのでゲート跡があるのはテストショットという事に。
この金色が製品仕様のメッキなのかどうか、公式発表が知りたいですね。
私が見た感じ、とてもキレイなゴールドでしたので、
このまま製品化して欲しいくらいです。
↓間もなく3月26日発売のMGガンダムDXです。
ガンダムDXは大好きなMSですが、
作る時間がまず無いので諦めています。
ていうかHGも積んだままです(誰も聞いてない
↓次はPGエリアです。
PGは長らく新作が無かったので、
当然、展示されているのは久々の新作ユニコーンガンダムです。
でもスペースの影響か、フルアーマーオプションは無かったです。
↓PGエリアの次はRGエリアです。
こちらも5月発売のダブルオーライザーまでしか展示が無く、
特に新要素も無ければ新作発表もありません。
という訳で、軽くスルーしました。
↓この次は、ガンプラサポーターズです。
毎年、秋葉原のガンプラEXPOに展示されている
有名人による作品が並んでいます。
基本的にみんなMGです。
個人的にはユニコーンガンダムが気になりましたね。
↓2011〜2014のGBWC関連の展示とか。
この金メッキMGサザビーVer.Kaは
GBWC2013ワールドチャンピオンの方の作品ですね。
↓CDやBD、懸賞等の特典系ガンプラのサンプル展示です。
ビルドファイターズトライ後期OPの特典
「HGBFベリーベリーベアッガイF」です。
てっきり同じノリで黄色とピンクが出るのかと思ってましたが、
プチッガイは単品発売が実現したのはうれしかったですね。
赤いベアッガイさんも楽しみですが。
ちなみに私は4個予約しています(誰も聞いてない
↓ただ今開催中の「Gのコラボキャンペーン」懸賞アイテムとBD特典です。
ひだりのふたつは懸賞プレゼントアイテムで、
右のフルカラーメッキのビルドバーニングガンダムは
ブルーレイの特典です。
どっちもカッコ良いですよね!
プレゼント、まだ応募してないや(誰もry
↓GレコのCDプレゼントガンプラです。
写真で見た時は「何これ?」だったのですが、
実物を見たら薄いクリアピンクがいい感じで
これならちょっと欲しいかもとも思いましたが、
応募してないので手に入りませんね(^^;
↓GFT限定ガンプラとプレバン受注中の限定ガンプラです。
お台場セットの発売以来、長らく新作が途絶えている
ガンダムフロント東京の限定ガンプラも
特に発表等はありませんでした。
4月で開業3周年になるので、きっと何か新作が来ると思います。
プレバン限定ガンプラは、
レッドゼータの試作品展示が一番のトピックスでしたね。
↓MGレッドゼータです。
よく見ると、外装のほとんどがZガンダムVer2.0と互換性がありませんね。
ひょっとして外装ほぼ全部新規?
それでお値段がグレイゼータと同じならお買い得かもしれません。
グレイゼータと一緒に、2体並べて飾りたいですね。
…で、EVOLVE版ホワイトユニコーンは?
この後は、ガンプラEXPO2012から2014を振り返るムービーエリアです。
本当は撮影禁止なはずでしたが、
なぜか撮影OKになっていたらしく、みんな撮りまくっていました。
このムービーの中で、ガンプラEXPO2015in東京が
11月開催とだけ出ていました。
↓ムービーエリアの後は、いよいよHGUC-REVIVEです。
展示エリアは左側に
プロジェクションマッピングによるムービーが、
右側に製品展示がありました。
展示されている製品は、
REVIVEとある2体以外は全て発売中の通常のHGUCです。
↓6月発売のHGUC-REVIVEガンキャノンです。
現在の流行によって、だいぶスリムになってしまいましたが、
その分本当によく動きますね。
値段が上がっているので、
オプションがどこまで付くのか気になります。
今回はスプレーミサイルランチャーも無かったので…。
↓7月発売のHGUC-REVIVEガンダムです。
デザインはG30thをディテールをできるだけ削って
RG並に動かせるアニメの印象にも近い最新版ガンダム、
といったところでしょうか。
可動関係はすごいのですが、
ガンキャノンでは無かった足裏の肉抜き穴が…。
なぜガンキャノンでは無くせたのに本命のガンダムで…。
G30thと同じやり方で良かったんじゃ…。
個人的にはここだけが残念でした。
値段が安いので我慢しろという事でしょうか。
もしG30thのスリッパパーツがそのまま使えたりしたら楽しいのですが、
部品構成上、まず無いでしょうね(^^;
展示会場はこれで終わりです。
この後は物販コーナーが有りますが、
ここではエコプラのみが販売されています。
レジは出口を出たところにあります。
EXPO限定等のガンプラは、
7階連絡通路に特設販売会場があります。
物販特設及びエコプラ物販に関する、アクセス方法と販売アイテム等を載せた
「ガンプラEXPO2015in名古屋 物販ガイド」を作成しました。
これから行く方の参考になれば幸いです。
最後に、イベント会場にて頒布されているパンフレット関係も
いつものように全ページスキャンして掲載しますね。
クリックすると、少し大きめの画像で読む事ができます。
↓EXPO開催前にパルコにて頒布されていたイベント告知チラシです。
開催前という事で、新作のトライバーニングガンダムがまだ載っていませんね。
↓イベントパンフレットです。
地方巡業イベントという事もあってか、
見開き1ページという簡素なものですが、
それでもちゃんと専用のパンフレットがあるのは良かったですね。
バンダイホビーサイトの特設ページにアクセスして
パンフレット記載のパスワード「REVIVE」を入力すると
イベントイメージ画像のスペシャル壁紙が貰えますが、
貰うにはバンダイナムコに会員登録が必要となります。
↓プレミアムバンダイ限定パンフレットです。
近年はプレミアムバンダイ限定アイテムのみを載せた
専用のパンフレットが別に用意されるようになっていますが、
今回もプレバン専用パンフレットがありました。
例年通り、少し厚めの用紙になっている点も同じでした。
新発表アイテム等はさすがにありませんね。
↓ついでに、オリジンの劇場告知チラシも載せてみます。
このチラシはガンプラEXPO2015名古屋ではなく、
名古屋ミッドランドスクエアシネマにあったものです。
なぜか翌日のオリジン公開日には無くなっていました。
以前の1枚のペーパーではなくて、
さり気なくEXPOパンフレットと同じく見開き1ページものになっていました。
この他にもEXPO会場には、
今年の夏に東京で開催される「機動戦士ガンダム展」の
ポストカード風割引券も頒布されていましたが、
これをスキャニングして掲載すると割引券として悪用される可能性もあるので
それは載せない事にしました。
以上「ガンプラEXPOジャパンツアー2015 in 名古屋」イベントレポートでした。
次回以降の会場では、恐らく展示の一部が変わったり
その後に発表された新作の試作品等も展示されるでしょうね。
また、もしかしたら限定ガンプラのラインナップにも変化があるかもしれません。
公式サイトでもそういう告知も出ているので、会期的にも十分あり得るでしょうね。
次回は福岡での開催ですね。
福岡PARCO 本館 8F パルコファクトリーにおいて、
2015年4月24日(金)〜5月6日(水)の13日間の開催となります。
さすがに福岡ともなると、私は行けそうもありませんから
ネットで情報だけ見る事になりそうですね。
間が1ヶ月開く事もありますが、限定ガンプラのラインナップがどう変わるか
今後の展開も見えてくる要素なので、個人的にはそこが一番気になります。
