今年の4月に上海問屋さんより発売され瞬く間に完売となった、
ユニコーンガンダムとバンシィを彷彿とさせる光学式マウス。
このマウスが6月に再販となり、さらに新モデルとして
LEDがグリーンに光るモデルが追加発売となりました。
今回追加されたのはあくまでカラーバリエーションで、
外装の塗装色はそのままに
LEDの発光色がグリーンへと変更されています。
前モデルが発売された時もそのカラーリングから
ユニコーンガンダムとバンシィをイメージしたマウスだと言われていましたが、
今回の新色は外装色はそのままにLEDがグリーンに発光する為、
ユニコーンガンダムとバンシィの覚醒カラーと呼ばれています。
というか、まんまですよね。
この商品が紹介されているメディアでも
そのままユニコーンガンダムとバンシィのイメージで紹介されていますね(^^;
当然ですが、前回も今回もバンダイさんの公式商品ではありません。
その為商品名やサイトにもユニコーンガンダム等とは書かれていません。
…商品名に入っている「UC」という文字が気になりますが(´・ω・`)
せっかく覚醒カラーが発売になったのですから、
前モデル同様に覚醒カラーもレビューしてみたいと思います。
↓配送用ダンボールと梱包状態です。
前回はプチプチに2個まとめて梱包されていましたが、
今回はダンボール箱にそのまま入れられていました。
ほんのちょっぴり雑になってる?
ちなみに乾電池は通販サイトでレビューを書くと貰えるおまけです。
マウスの入っている箱も前回と同じですが、
バーコードのシールの貼る位置だけ変わっていました。
↓ホワイトモデルです。
グリーンの発光色は輝度が高く、
グリーンというよりも水色に近い感じに光っています。
肉眼でもこんな感じで見えるので、
アニメ劇中でのグリーンフレームの発光状態に
近い感じになっていると思います。
ガンプラのグリーンフレームのような
暗い感じにならなかったのは、
開発の方のこだわりでしょうか、とても良い感じです。
前モデルと比較してみます。
外装のホワイトは今回もグロスホワイト塗装ですが、
塗装ロットの違いでしょうか、
白の色合いがやや黄色みを帯びた感じになっています。
前モデルがグレーに近い感じでしたので、
比較すると色の違いがしっかりと見て取れます。
黄色みを帯びていると言ってもパールホワイトとかではありません。
LEDが発光していないとスリット部分は全く同じに見えます。
発光するとグリーンは劇中のイメージに近くなりますが、
前モデルのピンクはやっぱりもうちょっと赤味が強い方が良かったかも。
もしかしたら再販モデルでは変わっていたりして?
再販モデルは買っていないので確認はできませんが(^^;
↓ブラックモデルです。
こちらも、LEDが発光すると劇中イメージ通りに見えますね。
やはりバンシィのカラーリングはカコイイです♪
グロスブラックの塗装は、もう少し青味が合っても良かったかもしれませんね。
バンシィのチタニウムフィニッシュVer.のように。
前モデルと比較してみます。
ブラックモデルも前モデル同様にグロスブラック塗装になっています。
当然ただの光沢ブラック塗装であって、メタリックとかではありません。
こちらは新旧モデルでの色合いの違いは無いようです。
その為LEDを発光させないと違いが全くわかりません。
↓マウス裏面です。
裏面には今回も前回同様に、
製造年月を示すシールが貼ってあります。
シールの外側にある1〜12の数字が月を示し、
レ点が打ってあるところが製造月となります。
前モデルが2015年3月製造、今回が5月製造のようですね。
ホワイトもブラックも全く同じでした。
部屋を暗くして、新旧モデル一緒に光らせてみます。
やっぱり、暗くして光らせるとカコイイですよね♪
ホワイトモデルの光の透け具合がちょっとだけ残念かな。
成形色を黒にしたり裏面に黒塗装を施せば、多少はマシになるのかな?
マウスの仕様は新旧どちらも全く同じで、
ボタンの数や位置、有線式である事も同じとなっています。
使い勝手も同じなので、
文字通りLEDの発光色だけが異なっています。
私はPC環境が無線式でないと困るので常用はできませんが、
有線式でも問題無い方は常用しても良いと思います。
耐久性は…私には確認できませんがっ。
こうなると、外装が金色でLEDがブルーに光るモデルとか、
ガンメタリック外装に赤いLEDのモデルとかが欲しくなりますよね?
いかがですか、上海問屋さん?
