2015年08月29日

「HGUCユニコーンガンダム Ver.GUNDAM docks at Hong Kong II」レビュー。

blog1156_000.jpg
2015年8月1日より31日までの期間、香港タイムズスクエアにて開催されていた
Gundam Docks at Hong Kong II」の会場で販売されていたHGUCユニコーンガンダムです。

このキットは同会場で販売されている他のRGガンプラと同じで、
パッケージやマーキングだけをイベント独自仕様にしたものとなっています。
その為ユニコーンガンダム本体は日本国内で一般販売されている
HGUC No.100 ユニコーンガンダム(デストロイモード)」の
通常版と全く同じとなります。
またマーキングもフロントスカートとシールドの2箇所のみとなり、
通常版との違いはパッケージデザイン変更、マーキングと台座の追加くらいです。


↓パッケージです。
blog1156_002.jpg blog1156_003.jpg blog1156_004.jpg
イベントのキービジュアルのひとつがそのままデザインされています。
香港では今ユニコーンガンダムが一番プッシュされているのでしょうか?
かなり大きなイベントの中心がユニコーンガンダムとウイングガンダムゼロですので。


↓多色成形のAランナーです。
blog1156_005.jpg blog1156_006.jpg blog1156_007.jpg
blog1156_008.jpg blog1156_009.jpg blog1156_010.jpg
通常版と比較していますが、
部品構成はもちろん、成形色の変更も一切ありません。


↓Bランナーです。
blog1156_011.jpg blog1156_012.jpg blog1156_013.jpg
blog1156_014.jpg blog1156_015.jpg blog1156_016.jpg
こちらも通常版と全く同じソリッドホワイトで成形されています。


↓2枚組のCランナーです。
blog1156_017.jpg blog1156_018.jpg blog1156_019.jpg
blog1156_020.jpg blog1156_021.jpg blog1156_022.jpg
こちらもBランナーと同じように
通常版との違いはありません。


↓Dランナーです。
blog1156_023.jpg blog1156_024.jpg blog1156_025.jpg
blog1156_026.jpg blog1156_027.jpg blog1156_028.jpg
グレーパーツも通常版と全く同じです。
ちゃんと持てないビームマグナムも相変わらずです。


↓Eランナーです。
blog1156_029.jpg blog1156_030.jpg blog1156_031.jpg
blog1156_032.jpg blog1156_033.jpg blog1156_034.jpg
サイコフレームの成形色も
通常版と全く同じクリアレッドとなっています。


↓唯一の新規パーツとなる台座BA9です。
blog1156_035.jpg blog1156_036.jpg blog1156_037.jpg
blog1156_038.jpg blog1156_039.jpg blog1156_040.jpg
HGUCユニコーンガンダムとしては初めて付属してきたパーツですが、
この台座はこのキットやこのイベントの専用アイテムではなくて、
過去のどこかのキット等で使用された汎用品のようです。
裏面のテーキンを見ると、2012年に金型が製造された事がわかります。
生産は2015年7月で同イベントガンプラと同じになっています。
台座は表面にアルミ板風のシボ加工が施されていて、
中央に2箇所の窪みがありますが、取り付けピン等は付属しない為、
キット本体を固定するような機構はありません。
ただ載せるだけのようです。


↓ポリキャップ、ホイルシール、マーキングシールです。
blog1156_041.jpg blog1156_042.jpg blog1156_043.jpg
blog1156_044.jpg blog1156_045.jpg blog1156_046.jpg
ポリキャップとホイルシールは通常版と同じです。
唯一マーキングシールだけ新規で付属しています。
このマーキングシールも台座用のものがメインで、
ユニコーンガンダム本体に貼るものはとても小さいです。


↓組立説明書とマーキングガイドです。
blog1156_047.jpg blog1156_048.jpg blog1156_049.jpg
ユニコーンガンダム本体が通常版と全く同じな為、
組立説明書も通常版のものがそのまま入っています。
本体に2箇所貼るマーキングシール用に
モノクロのマーキングガイドが1枚封入されています。
このキットも先の「HGBF ベアッガイIII Ver.囍」と同じく、
部品交換カードが入っていない為、
部品注文も部品交換もできません。
…不良品があった場合、どうなるんだろう??


では、サクッと組み立ててみます。
私にとっては114体目のHGUCユニコーンガンダムなので、
とてもサクサク進みます(苦笑

まずはマーキングシールを貼っていない状態から。

blog1156_050.jpg blog1156_051.jpg blog1156_052.jpg
blog1156_053.jpg blog1156_054.jpg blog1156_055.jpg
マーキングシールを貼っていないと通常版にしか見えませんね。
というか全く同じなので当たり前ですがっ。
台座に載せても特に印象は変わりません(^^;


それでは、マーキングシールを貼って完成させます。

blog1156_056.jpg blog1156_057.jpg
blog1156_058.jpg blog1156_059.jpg blog1156_060.jpg
blog1156_061.jpg blog1156_062.jpg blog1156_063.jpg
blog1156_064.jpg blog1156_065.jpg blog1156_066.jpg
イベント専用デザインのマーキングシールを貼ったとはいえ、
前述の通りたったの2箇所でしかも小さいので、
見た目に印象はほとんど変わっていません。
ウイングガンダムゼロ等のように
もう少しあれば良かったのですが…。


各部のアップをテケトーに。

blog1156_067.jpg blog1156_068.jpg blog1156_069.jpg
blog1156_070.jpg blog1156_071.jpg blog1156_072.jpg
blog1156_073.jpg blog1156_074.jpg blog1156_075.jpg
blog1156_076.jpg blog1156_077.jpg blog1156_078.jpg
blog1156_079.jpg blog1156_080.jpg blog1156_081.jpg
blog1156_082.jpg blog1156_083.jpg blog1156_084.jpg
blog1156_085.jpg blog1156_086.jpg blog1156_087.jpg
マーキングシールはフロントスカートとシールドの2箇所とも
カットラインは装甲分割線に合わせてカットされているので、
そのままでもユニコーンモードに貼る事はできます。
ただデストロイモード状態でロゴが繋がるデザインになっている為、
ユニコーンモードに貼る場合、フロントスカートは位置がおかしくなり
シールドはロゴの下半分が隠れてしまいます。
完全なデストロイモード専用デザインという事で、
この辺りはユニコーンモードにも完全対応していた
セブン-イレブンカラー
に習って欲しかったですね。


専用台座です。

blog1156_088.jpg blog1156_089.jpg blog1156_090.jpg
台座はただの長方形で特に凹凸もディテールもありませんので、
上からシールを貼るだけですが、
シールがとても大きいので、位置合わせ等意外と大変でした。

台座に載せてみます。

blog1156_091.jpg blog1156_092.jpg blog1156_093.jpg
blog1156_094.jpg blog1156_095.jpg blog1156_096.jpg
台座の大きなイベントロゴがあって、
初めてイベント限定ガンプラなんだなって実感が湧いてきますね。
もうちょっとマーキングがあっても良かったような気がします。
仮にもこのイベントのメインMSなんですから(^^;


↓HGUC No.100通常版と比較してみます。
blog1156_097.jpg
台座が無いと、本当に違いが無くて寂しささえ感じますね。
まぁその分、欲しいけど海外限定は買えないという人にとっては
諦めもつく仕様という事にもなって良いかもですけどね(^^;

blog1156_098.jpg
以上「HGUCユニコーンガンダム(デストロイモード)Ver. GUNDAM docks at Hong Kong II」でした。
パッケージデザイン、つまりイベントキービジュアルは
とてもカッコイイと思いますし、
会場に展示されていた1/3スケールのユニコーンガンダムも
すごくいいなって思いますが、
キットそのものは特に代わり映えしないものだったのが
ちょっとだけ残念でしょうか。

今回はユニコーンガンダム本体に何も違いが無い為、
いつものサイコフレーム組み替え遊びもありませんというかネタが用意できません。
そのお陰もあってか、今回の記事での画像枚数が
ちょうど100枚になりました。
宇宙世紀100年を型式番号に持つユニコーンガンダムにぴったりですね(偶然




…そして、次のレビューが始まるのです♪(CV:黒沢ともよ嬢)
blog1156_099.jpg
posted by ろあの〜く。 at 18:50| イベント限定ガンプラ