8月31日より幕張メッセにて開催された「キャラホビ2013」会場限定ガンプラ
「HGUC バンシィ・ノルン(ユニコーンモード)チタニウムフィニッシュVer.」です。
毎年恒例のキャラホビ限定ガンプラは
今年はこのバンシィ・ノルンとMGシャアザク2.0チタニウムを買いました。
シャアザクの方は作る時間の確保ができていないので、
先にこのバンシィ・ノルンの方だけレビューしてみようと思います。
このキットはHGUCバンシィ・ノルン(UM)の外装部分に
カラーメッキを施したものなので、
パーツ構成等は通常版と全く同じになっています。
なお掲載している画像は、
今回の記事から新しいデジカメで撮影したものになっていますが、
最初のランナー画像のみ画像サイズの設定を間違えたまま撮影しているので
アスペクト比が16:9になっています。
↓パッケージです。
イベント限定でもEXPO限定以外は
プレバン限定と同じようなモノクロ印刷のパッケージになっています。
華やかなチタニウムフィニッシュらしくなくて、少々寂しいところですね。
↓組立説明書と部品交換カードです。
デカールやパーツ構成に変更が無い為、
組立説明書は通常版と全く同じです。
イベント限定ガンプラでは部品の単品注文はできないので、
部品注文カードではなく部品交換カードが入っています。
…いつも通り、ですね。
↓多色成形のAランナーです。
外装部分にメッキが施されているといっても、
あくまで紺色の部分のみなので、
バックパックやスリッパ等にはメッキは施されていません。
これらの部分はブラックのグロスインジェクション成形になっていて、
メッキ程では無いにせよ、そこそこ光沢感があって綺麗です。
関節部等のグレーはガンメタリック成形になっていますが、
こちらはグロスインジェクションではありません。
↓外装系のBランナーです。
紺色の外装部分には全て紺色のカラーメッキが施されています。
バンシィは黒いユニコーンガンダムですが、
実際のカラーリングは真っ黒ではなく紺色なので、
メッキも少し紫がかった紺色のメッキになっています。
恐らく先に一般販売されているMGバンシィの
チタニウムフィニッシュと同じメッキではないかと思いますが、
持っていないので比較はできません。
↓腕や脚の外装の2枚組Cランナーです。
こちらもBランナーと同じ紺色のカラーメッキが施されています。
実際に見てみると、驚くほど深みがあってカッコイイ色合いでした。
少しだけMGの方も欲しくなりました(^^;
エッジの部分は紺色が乗らず、下地のシルバーメッキが見えているのも
カラーメッキがカッコ良く見える理由の一つですね。
特にシャープなラインのユニコーンガンダム系には良く似合います。
↓武装等のDランナーです。
こちらも関節部と同じくガンメタリック成形になっています。
もちろんグロスインジェクションではありません。
↓アームドアーマーDE等のFランナーです。
バンシィ・ノルン専用部品のあるFランナーも、
紺色のカラーメッキが施されています。
ぶっちゃけカッコ良すぎ。
紺色なのですが、青紫っぽい感じが余計にバンシィに似合っています。
↓アンテナのGランナーとサイコフレームのHランナーです。
バンシィ・ノルンにおまけとして付属している
半可動式のアームドアーマーVNのサイコフレームは、
通常版と同じでMGとも同じのクリアオレンジ成形になっています。
アンテナと襟元の金色はMG小説版バンシィ最終決戦仕様と同じ
つや消しゴールドメッキが施されています。
つや消しですがこれと外装の紺色カラーメッキとの
相性は抜群でものすごくカッコ良くなっています。
↓ビームサーベル刃、ポリキャップ、ホイルシールです。
これらは通常版と全く同じものが入っていました。
それではさっそく組み立ててみます。
今回は先にフル装備の状態から全身の様子を載せてみます。
続いて装備を外した素の状態です。
やはり紺色のカラーメッキがとにかくカッコ良いですね。
そしてつや消しゴールドメッキのアンテナと襟元がまた
すごく良く合っています。
それと金色のホイルシールの光沢感が
外装のカラーメッキの光沢感と釣り合いがとれているので
全体のバランスも損なわれず、よりカッコ良く見えるようになっていますね。
正直価格以上の満足感があります。
できれば一般販売して欲しいくらいのカッコ良さですが、
思えばユニコーンガンダム1号機のカラーメッキモデルの2種類は、
どちらもデストロイモードのみでユニコーンモードでは商品化されていませんね。
今回はバンシィ・ノルンのユニコーンモードだからイベント限定になったのでしょうか。
ep7公開後くらいには発売になっていると思われるデストロイモードでは、
チタニウムフィニッシュも一般販売してくれるよう期待しいところですね。
各部のアップもいつものように載せてみます。
やはり金色のホイルシールの光沢感が
うまくメッキとのバランスが取れていて浮いてないのが良いですね。
通常版はちょっと違和感が残る感じでしたので。
↓アームドアーマーXCを備えたバックパックです。
イマイチ形状のよくわからないXCですが、
ep6では少ししか登場していないので
XCの性能とかに関しても全く触れられていなくて
よくわからない物体という違和感が拭えません。
ep7でどこまで描かれるか気になりますね。
というか開いた状態のホイルシールはやっぱり安っぽさ全開ですね。
↓各種武装です。
ビームマグナムやビームサーベルは通常版と同じですが、
アームドアーマーDEはやはりメッキがカッコイイですね。
直線的なデザインほどこのカラーメッキが生きるとよくわかります。
↓おまけのアームドアーマーVNです。
画像ではホイルシールを貼っていません。
装着した状態も撮影したいところですが、
メッキモデルはメッキの分厚みがあって
一度取り付けると外せなくなるのがネックです。
メッキ部分を削ろうとして見えるところまで削れたら嫌なので
今回は避けました。まぁおまけですからって事で。
このVNは可動式とは言うものの、可動するのは基部のみなので
なんとなくイマイチなんですよね。
もちろん以前の固定式よりはよっぽど良いのですが…。
それにしてもなぜノルンにVNが付属するんでしょうね。
0095Ver.では右手にVNを付けていましたが、
あれはノルンではありませんし、
発売時期からして0095を踏まえてとも思えませんし…。
オプション一覧です。
付属品関係は通常版と同じですので、
画像に映っていない接続パーツ等もちゃんと入っています。
↓せっかくなので通常版と比較してみます。
通常版も悪くはないはずなのですが、
やはり紺色のカラーメッキとつや消しゴールドメッキが
やたらカッコイイチタニウムフィニッシュと比べると、
通常版の金色成形のアンテナやくすんだ感じの紺色外装が
ちょっとチープに見えてしまいます。
という感じで「HGUCバンシィ・ノルン(ユニコーンモード)チタニウムフィニッシュVer.」でした。
うん、素直にカッコイイです、これ。
イベント限定というのがとても残念ですが、
既に今後の再販予定も出ているので、
興味のある方はチェックしてみて下さい。
今後の販売予定は当ブログの最新ガンプラ情報のページでも告知しています。
また恐らくですが11月のガンプラEXPO会場でも販売されると思われます。
ですがEXPOも含めて通販対応はされないと思いますので、
東京へ行けない方は、全国のパルコで開催される「ガンダムUC展」が
購入のチャンスだと思います。
